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春を感じる体感温度を気温で確認してみる。
20160206-0304大泉気温グラフ
参考データ:気象庁HP 過去の気象データ資料よりグラフ作成

私たちの体は、意識している以上に敏感ですから、
「立春」からひと月過ぎた、この頃の気温の変化は 目にも見える変化になってきましたね。

「雨水」雪が少なくなり、雨が降る。 花が咲く。 木の芽が膨らむ。 鳥のさえずり。などなど

「啓蟄」人間も含めて、生き物が活発になり始める。

二十四節気は、実に日本人の生活を明確に区切り 時を示していますね。

この一週間の気温を、その日一日の「平均気温」「最高気温」「最低気温」の
三つを並べてみました。

八ヶ岳南麓の大泉観測所は、標高867mで観測しています。
三寒四温で徐々に 気温が上がるのが分かります。

では、次に 昨年の同時期と比べてみましょう。
20150225-0304大泉気温グラフ
参考データ:気象庁HP 過去の気象データ資料より グラフ作成

去年も 今年も ほぼ同じような気温であることが分かります。

体感だけでは、不正確ですが、このようにグラフで見ていると
現在の状況が分かる。 見える化で得られることがあります。

これからの気温の上昇の仕方が、桜の開花に影響しますね。
また 比較してみます。

「おてんとうさま」のことは、わかりませんが 
観察して、記録からは 見えるものがあるのです。

わからない! と言って 何もしないのではなく。
観察・記録データから 予測をして、対策を持つ。

それが、気候変動の適応です。
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